私のリアルでのここ数か月に及ぶ激闘に一つの区切りが付いた。結果は良い物とは思っていないが。そもそも途中からどうやってもハッピーエンドが無い事を薄々感じていたので、如何にダメージを少なくして着地をするかに焦点が移っていた。恐らく今の自分にはどうすることもできなかったと思う。ただ、もう少し時期が違っていたらまた違う結果になっていた可能性もあるのだが。とにかく終わったことは仕方がないのでこれからどうしていくか、そしてこの経験をどのように生かしていくかという風に考えるしかない。

さらに言うとこれはあくまで区切りであって実はまだ何も終わっていない。なんなら始まってすらいない。これからがさらに険しい道のりである。そう考えると登山で言うとまだ4合目に到着したかなぐらいなので、ここは仲間とパーっとやった方が良いだろう。短いスパンで言うとかなり大変な時期だが人生という長いスパンで考えるとまだまだ道のりは果てしなく続くのである。

人生も投資も長期的に腰を据えて考えなければならない。近視眼的に目の前の利益にすがらないといけないこともあるだろうがそればかりしていても先が見えてくる。近い利益を得ながら将来の種まきもしっかりとやっていくのが大切だ。

例えば、勉強というのは将来の事を考えての一つの投資である。私は学校の勉強が嫌いだったので殆ど勉強をした記憶がないのだが、勉強は自分の将来の選択肢を広げる意味でも投資と言える。(もう少し勉強すれば良かったとも感じている)教育というのも投資の一つの形だろう。子供は将来を背負う宝なのだからそこに教育費を掛けるというのは立派な投資である。なので国を豊かにしようと考えるなら教育費に投資して子供を育てるのが大切ではないかと個人的には考えるのである。

教育関連銘柄で言うと私は一度株主優待目当てで明光ネットワークジャパンを購入したことがある。購入した当時は100株でクオカード3000円相当がもらえるとのことで優待投資家の間で有名であった。現在も、もらえるのは確かなのだが、3年以上の継続保有が条件となっている。(3年未満は1000円)
配当利回りは現在も3%を維持してはいるが営業利益率が低下気味なので果たしていつまで続くのかという疑問もある。ただ、現在や今後の事業戦略を詳しく調べてないので興味のある方はこの銘柄について調べてみるのもいいかもしれない。
チャート画像
(ヤフーファイナンスより引用。この2年間は右肩下がりな状態である。)

私が売却した理由はやはり少子高齢化社会である現在の日本では残念ながら厳しいかなと判断したからである。ただ、子供の数が減った分、各家庭ごとの一人当たりの子供に充てる教育費の割合が高くなっているという話もあるようだ。これをどうとらえるべきか…

もちろん子供だけではなく、大人も日々勉強などの自己投資をすることで将来への種まきを行い、人生を豊かにしていくことが大切だと私は思う。私のように勉強が苦手な人は勉強以外の形で何かに力を注ぐことを考えてみてはいかがだろうか。

将来の事を考えるなら勉強や教育などの自己投資は大切な事である。目先の事をこなしながらも長期的に行動していきたい。


今日はここまで。

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