いつもブログを見て頂いてありがとうございます。なんとか毎日ブログを更新していることもあり、おかげさまで記事の数が50本に到達した。たかが50という数ではあるがされど50である。次は100本を目指して頑張っていきたい。目標は大きいに越したことはないが目の前の小さな目標を少しづつこなしていくことも上達していくうえでとても大切なことである。

さて、普段ブログを見て頂いている方なら分かると思うのだがこのブログはほぼ99%ですます調を使っていない。あいさつやお礼のメッセージではですます調で書いているのだが他の物は砕けた文章などを除いてはである調で書いている。

それはなぜかというと最初は、ですます調で書こうとしたのだが、私の場合ある致命的な問題が発生してしまった。それは何かというと文章に方言やなまりを自然と入れてしまうのである。

また、標準語で書こうとするとどのように書けばいいのかが分からなくなってしまうので、普段仲間内でメールなどで連絡を取り合う時に使っている方言全開の言葉しか出なくなってしまう。もちろん書こうと思えば書けるのであるが書いていて自分で気持ち悪くなってしまう。

例えば「入ってくのかな?」と書くところを「入ってくのかな?」という風に「る」を「ん」と書きたくなるのである。そのような事が度々発生するので泣く泣く、である調で書くことにした。

これによるデメリットは、文章が固いものになり表現が柔らかいものにならない。そのためカジュアルな記事を作成したつもりでも内容が小難しそうに感じてしまう。また、親近感のある文章にはなり辛い。
ただ、逆に思わぬメリットも感じており、それは大した内容でなくても知的そうに見えてくることにある。あと、私自身がこれの方が書きやすいので記事を作成しやすい。

今回はブログ運営における小ネタであるが、ブログ運営しているとこのように大なり小なり今まで見えてこなかったことも見えてくる。これはアウトプットをすることによる一つの学びかなとも感じている。


今日はここまで。

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