前回、三菱サラリーマンさんがセミリタイアを達成されたことについて記事にさせて頂いた。



今回は私のセミリタイア(アーリーリタイア)や経済的自由に対する思いや考えを書かせて頂く。

私が経済的自由について思うようになったのは、数年ほど前の事である。私はあるイベントに参加するために単身欧州に渡る事となった。英語もろくに話せない(しかもその国は英語が公用語ではない)上にほとんど当てもないまま飛行機のチケットとホテルだけ予約して行く事となったため出発の日の朝は、武者震いが止まらなかった事をよく覚えている。この話だけでもかなりのボリュームになるので今回は割愛させて頂くが滅多に経験することのない貴重な体験であった。現地で見た景色の素晴らしさは、忘れることはないだろう。

そんな欧州での旅なのだがそのイベントに参加するために私以外にも10人ほど日本人の方がいらっしゃった。その方々の一部の人とは今も交流をさせて頂いている。そして現地で出会った方の中で会社の役員やある協会の理事を務めている方がいた。

その方は、すでにリタイアをされていたが、とてもアグレッシブな方で毎年のように海外旅行をされたり様々なイベントに参加されていた。その方は私に人生の先輩として笑顔で「定年まで一生懸命働いて、そしてリタイアしたら思いっ切り遊ぶ!それが最高ですよ!」と語ってくれた。(ちなみにその方は、リタイアしてから海外に行くようになったようだ。)

私はその時、ある疑問を抱く事となった。一生懸命働くのも良いことだし、思いっ切り遊ぶのも大切である。しかし、海外に行ったり色々な経験をするのだったら若いうちからした方が絶対に良いと思ったからだ。若いうちからそのような経験をする事はその後の人生において様々な選択肢や価値観を与えてくれる。

例えば、20代と60代で同じ経験をしたとしても20代の方が絶対その後の人生に活かせる場面は多いからだ。もちろん60代になっても色々な事に挑戦したり体験することは素晴らしい事である。

その話を聞いているうちに私は、経済的自由を手に入れたいと思うようになったのだ。経済的自由、すなわち働いてなくてもお金に不自由のない状態の事である。その状態を手に入れれば好きな時に海外に行くことだって可能だしなんだって出来ると思ったからだ。だったら若いうちに手に入れた方がいいと考えるようになった。

別に働くことを否定する訳ではない。働きたければ働けばいいし、かなえたい夢があるから会社にいるというのならそれでいいと思う。ただ、選択肢を増やす意味でもお金というのは、大切な要素である。
経済的に豊かになる事で様々な選択肢を選ぶことが出来るのである。そして経済的自由を手に入れるために私が行っているのが資産運用即ち、株式投資という訳である。

整理すると若いうちから色々な事を経験したい。それには、お金と時間が必要だ。だったら経済的自由を手に入れなければならない。そのための手段として資産運用をしようとなったわけだ。


これが私の思い・考えである。うまく伝わっているか分からないが欧州での出会いが私に様々な事を与えてくれた事だけは間違いない。



今日はここまで。

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