10月28日に日本株のオリックスが大引き後に決算を発表した。以下は、株探ニュースの引用。
 オリックス <8591> が10月28日大引け後(15:30)に決算(米国会計基準)を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比2.6%増の1591億円となった。
 しかしながら、併せて非開示だった通期の業績予想は連結最終利益が前期比7.3%減の3000億円に減る見通しを示した。

という発表があった。さらに配当金についても発表があり通期での配当金に関しては、前期と同じ
76円を予定しているとの事。前期は第二四半期30円で期末が46円の76円であったが今期は、第二四半期35円で期末が41円の76円(うーん減配しないだけましなのか。)という事の様だ。

しかし今回の大きな目玉は、
自社株買いの発表である。なんと1000億円を上限とするとの事。自社株買いは3年ぶりでしかも過去最大規模らしい。

この発表を受けて昨日は、終値が前日比+66円と4%の上昇となった。配当金が増配しない可能性が出てきた代わりに自社株買いで株価対策を行うという事だろうか。日本ではまだまだ
株主軽視の風潮あるため連続増配の歴史も浅いがこのように株価対策を明確に行ってくれたのは株主として心強い限りである。

ありがとうオリックス!これからも頑張れオリックス!


今日はここまで。

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