米国株の新薬製造会社であるアッヴィ[ABBV]10.3%の増配を発表した。これにより一株当たりの四半期配当額が1.07ドルから1.18ドルになる。支払いは2020年2月14日からとなる。スゲーな流石やで。


業績に関しては、主力のリウマチ医療役ヒュミラの売上高が3.2%の減少となったが、もう一つの主力である抗がん剤インブルビカの国際売上高が29.3%増加となりABBV全体での売上高として3%増加となった。
また、大型買収案件であるアラガンに関しても2020年初頭に取引終了予定であるとしている。


ヒュミラはヨーロッパで特許が切れているため、後発薬品との競争により海外売上高が33.5%も減少してしまったため。そのため国内売上高や為替などを加味しても補えきれなかったが、インブルビカが頑張った格好である。あとは、アラガンがどう寄与してくるか。それがABBVの今後のカギを握っている。

不安要素もあるが高配当と増配年数が魅力のこの銘柄を今後も保有していく。


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今日はここまで。

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